11月1日(土)15:00~17:40
参加費 700円(資料代・呈茶兼代含む)


お茶を楽しむ 15:00~17:00


茶筌供養の後は本堂で薄茶をどうそ 500円(薄茶と当日限定お菓子付)
椅子席です

限定お菓子
『覚王山不老園』さんが一年に一度。
毎年今日の為にだけに作られる茶筌の形をした
限定饅頭♡
相応寺特性のお饅頭です。


歴史講演会「バロック時代の日本と名古屋の文化」



お話し:ちくさ・文化の里づくりの会会長 高木庸太郎先生

ヨーロッパと日本 文化の時代への移行について

相應寺の名古屋市指定文化財について



お話し:相應寺住職 前野真成
名古屋市より、本堂、山門、総門他、美術品など9点が指定文化財として登録された

お月見コンサート


演奏:小原道雄

相応寺創建されし頃の南蛮(西洋)音楽

茶筌供養 15:30~15:45

日本で最初に執り行われた茶筅塚供養での前にて読経

茶筅は本来一回の使い捨て、大事に用いても数十回も使えば穂が折れてしまう。

昭和9年、境内に自然石の岩組の上に茶筅形の石碑が建立された。
『茶筌塚』の三字を刻んだのは遠州流家元主鑑堀田宗達宗匠の筆。
開眼式に全国より茶人、雅客500名が参列し、ここに日本最初の茶筅供養が執り行われました。





使い終えた茶筅を焚き上げて感謝の意を示す茶人。

ご希望のかたは使用後の茶筅をご持参ください。

浄財はお気持ちで

茶筌塚

「相応寺のつどい」参加方法

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