Caregiver
千種区社会福祉協議会
西部いきいき支援センター
コラボ企画
2025年11月12日㈬ 14:00
資料を用意する関係で、受講を希望の方は、お電話ください
☎:052-751-0435(相應寺)
認知症とは
「加齢によるもの忘れ」と「認知症」は異なります。認知症とはどんな病気なのか、
認知症は高齢になるほど発症する可能性が高くなると知られています。認知症は誰でもなる可能性があることから「大切な家族が認知症になったら」「いつか自分もなるかもしれない」など、心配になることもあるかもしれません。そのようなときのために、正しい知識と理解を持って、適切な対応ができるようにしておきたいですね。
認知症の種類や原因、症状や予防法など、認知症の基本を勉強していきます。大切な家族のために、将来の自分のために参考にしてください。
各月第2水曜日開催
1月 3月 5月 7月 9月 11月
14:00~16:00
場所:本堂
事前の申込不要・入退室自由
情報交換と息抜きの場
介護者同士で悩みや疑問を語り合い、情報交換をすることで、孤立を防ぎます。。
行政や地域との連携
地域包括支援センターや行政と連携し、必要に応じて公的支援や専門家によるアドバイスへとつなぐ役割も担います。
この取り組みは、浄土宗ともいき財団から支援を受けて実施しています
家族などの介護に携わる方々が日頃の介護に対する関心や体験を話して聴き合う情報交換のカフェです。
専門職へのご相談。日頃の悩み。困っている事。お気軽にお立ち寄りいただきなんでもお話しください。介護に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

超高齢社会の到来とともに、高齢者の生活や介護をめぐる悩みは誰にとっても無縁ではない現代の重要課題となっています。
こうした社会状況をふまえ、相応寺では「介護」をキーワードとして地域の方々が語り合う介護者のカフェ【心のやすらぎカフェ】を令和3年11月より奇数の月に開催しています。
仏教には「老い」や「病」に関する悩みを、避けられないものとして向き合ってきた歴史があり、また寺院は伝統的に寺子屋など地域のよりどころとなる施設の役割を担ってきました。
本尊の仏さまが穏やかなまなざしで見守ってくださる寺院空間で、現に介護をしている方、介護を終えて小さくない喪失を抱えている方、介護について何か知りたいと思っている方々などが、それぞれの悩みを語りあい、介護に関する様々な情報交換の場所としていきます。
更には介護当事者(ケアラー)のケアは高齢者介護だけではありません。障がい者や難病患者、病児、障がい児、さらにはアルコールなどの依存症や引きこもりの方の介護と広範囲にわたります。
近年では若年層のケアラーも増えています。総務省の調査によると18歳未満をヤングケアラー、18歳から30代までを若者ケアラーと呼び、介護人口は15~29歳で約21万人。30代は約30万人超。また厚生労働省の調査では、介護や看護を理由に離職する人が年間10万人に上り、そのおよそ4分の1を40歳以下が占めるという統計があります。
“心のやすらぎカフェ”は、ケアラーとケアラー経験者、支援専門家など介護に携わる人がお寺に集まって、日頃の介護の悩みを話したり聞いたりして情報の交換を行う誰もが参加できる茶話会です。
ご参加者の方が、少しでも「心の安らぎ」を感じていただければと願っています。
相応寺住職 前野真成
「脳活美文字」
ショート動画はこちら→


左右の手で一文ずつ交互に書くと 新たな発見が
「ハスワーク」
ショート動画はこちら→


ハスワーク 好きな色を選ぶ、こよって糊で貼り付ける。このシンプルな作業に夢中になってしまいました。


完成したハス。電気をつけたらめちゃキレイ


介護者カフェ開催2周年を記念して「餅つき大会」しました。ご近所、お友達、檀信徒。そして地域包括や他の介護施設や認知症のカフェ主宰の方、ボランティアの方々総勢50人程に参加いただき
搗きたてお餅を、みんなで丸めて、きな粉つけたり餡子餅にしたり、なかでもイチゴ大福は大人気でした。


参加者みんな、慣れない杵を持って、出来上がった餅を丸めたりして、笑顔あふれ、彼方此方で会話が弾みました。20キロの餅米を、一升13個に分け、余ったお餅は皆お土産としてお持ちいただきました。


「介護者カフェ」は浄土宗が掲げる21世紀劈頭宣言「ともいき」の、支え合い、助け合いを具現化した「浄土宗ともいき支援推進事業」のひとつとして、いま全国の寺院に広める活動をしています


令和3年11月10日、相応寺本堂で東京都健康長寿医療センター研究所で高齢者メンタルヘルス研究を行う、医学博士、岡村毅先生をお招きし、「認知症ケアの最前線」について基調講演をいただきました。
地域から介護に携わる各種専門職方々もたくさん参加いただきました。
「介護者カフェ」は浄土宗が掲げる21世紀劈頭宣言「ともいき」の、支え合い、助け合いを具現化した「浄土宗ともいき支援推進事業」のひとつとして、いま全国の寺院に広める活動をしています

2024年6月号『月刊住職』に掲載されました



参加者の声
Voice1
親・祖父の介護について話ができ、アドバイスを頂けた。
voice2
色々なお話を聞いて、元気を頂いた。今後の活動を応援したい。
voice3
色んな方との交流、ご縁が出来てよかった。
voice4
自分が物忘れか認知症の始まりか判断できずに過ごしているので、講義は勉強になった。
voice5
専門職、宗教家、ご家族 それぞれのお話が聞けて勉強になった。
voice6
お寺が身近に感じ、嬉しい・心強い
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