KiyomizuKannon
歴史の扉が再び開かれる

1934年

清水の舞台が造られた
京都清水寺より
千手観音御分祀を賜る
昭和9年京都の名刹清水寺の舞台に倣い、音羽の瀧の向こうを張るような瀧を林泉に落とし、清水寺の風情を取り入れた相應寺が再建されました。
昨年、本堂、総門、山門、そして清水観音像、絵画等が名古屋市指定有形文化財に登録されましたことを記念し、戦後公開していない「清水千手観音」御分祀を皆様に拝観していただきたく御開帳いたします。
京都清水寺本尊は33年に一度の御開帳(次回2033年予定)の絶対秘仏。その御分身公開とあり、11月30日は清水寺より森清範貫主を導師にお迎えし、御開帳儀式を盛大に厳修いたします。

いまここに蘇る
80年振りの
御開帳
心に刻まれる一生に一度の特別な瞬間
伝説の秘仏が、長い時を経てついに公開

清水寺貫主 森清範
清水寺「森清範貫主」を大導師にお迎えします
法要後に「特別講話」も予定しています

2024「今年の漢字」
1995年(平成7年)より始まった財団法人日本漢字能力検定協会が主催する「今年の漢字」において、公募で選ばれたその年を表す一文字の漢字を清水寺の舞台で揮毫している「森清範貫主」

プロ創作和太鼓集団「鬼太鼓座」
法要の締めくくりは、鬼太鼓座による奉納太鼓!
1971年(昭和46年)に結成。組太鼓を「コンサート形式で演奏する」という新しい太鼓演奏スタイルを確立したプロ創作和太鼓集団
御開帳最終日12月14日(日)開演16:00
鬼太鼓座/相應寺特別公演
静寂と祈りの世界に包まれた
秘仏の神秘を
ぜひ直接にご覧ください

特別祈願札大
特別祈願札大とは
今回の「御開帳法要」内で、一尺九寸(58㎝)の祈願札をお供えして、祈願申込者のお名前と祈願内容を読み上げます。(要事前申込)
『拝観券』とは
12月1日~14日の間、本堂への入場券です。
デザインはカードサイズで
@表面、御朱印に似せました。
@裏面、昭和9年当時に祈願のお札として使用されていた薄い和紙「切り札」に刷られていた千手観音を箔押しで再現しました。
拝観料1000円にて来寺の日付を押します。
記念としてお持ちかえりください。

1200
御開帳限定御朱印
12月1日~12月14日

拝観券「表面」

拝観券「裏面」
千手観音公開 10:00~16:00
相應寺宝物展 同時開催
※11月30日は催事終了後14:00より一般公開
※12月14日最終日は15:00終了
清水千手観音の御利益
身体健全、立身出世、良縁成就といった現世利益を願う人々に篤く信仰されています。
12月1日から14日まで祈願法要を随時受付けております。
「御祈願折り札」 朝勤行祈願
「御祈願札」 11:30 14:00 16:00
A「御祈願折り札」12月1日~12月14日
祈願「折り札」は毎朝の勤行で祈願した御札です。
【祈願冥加料】祈願折り札
一千円
B「御祈願札受付」12月1日~12月14日
随時ご祈願を受け付けしています。申込は法要の30分前までにお願いします。
法要は1日3回。5分前に本堂内陣椅子にお座りいただけます。
法要中「清水千手観音」へご焼香いただきます。
祈願申込書は相應寺にございます。
法要後「祈願札」をお渡します。お持ち帰りください。
【祈願法要時間】 11:30 14:00 16:00
13日・14日 11:30 14:00
【祈願料】 祈願札 一万円

御祈願札 10,000円

御祈願折り札 1,000円
松田惺山コンサートin相應寺

尺八奏者 松田惺山


尺八奏者 松下尚暉

箏 三味線演奏家

住職 前野真成


鬼太鼓座(おんでこざ)は、1971年に結成されたプロの創作和太鼓集団。組太鼓を「コンサート形式(舞台興行)で演奏する」という新しい太鼓演奏スタイルを全国に広めた最初期のグループ。結成当初は佐渡を本拠として共同生活を送り、徹底した走り込み、褌姿での演奏、現代音楽の採用といった新奇な手法で国内外で注目され、現代和太鼓ブームの火付け役となりました。
秘仏清水千手観音御開帳を締めくくる奉納演奏として、鬼太鼓座による公演を開催します。荘厳な空間に響く音、その振動を全身で感じ取ってください。
開場 15:30
開演 16:00
全席自由 一般3,500円【14日の拝観チケットが別途必要です】
チケット取り扱い 9月10日発売 詳細はこちら
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